2010年01月21日

急性オレノモーターオソイ病

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【オレノモーターオソイ病】とは
走行後、「俺のモーター遅せ〜」と呟きながら戻ってくるミニッツ中毒者。

先日のJSCCカップ、私も含めほとんどの人が、この病に侵されていました。何故ならVモーター並みのノーマルモーターが一緒に走ってる訳です。これが、巷ではインチキとかKNOW HOWと言われているモーターです。

【KNOW HOW】とは(大辞泉より抜粋)
技術競争の有力な手段となり得る情報・経験。また、それらを秘密にしておくこと。

しかし、レギュレーションブックには「・・・無加工使用に限る」と書いてある。
【加工】とは(大辞泉より抜粋)
原料や素材に手を加えて新しい物を作ること。細工をすること。

という事は、レギュレーション上、慣らしもダメと理解できるが主催者はノウハウと考えている。
ようするに、ミニッツカップは解らなければ何でもありのレース。あとは個々のモラルの問題。
「ミニッツでそこまでやる」「デカラジなら当たり前だ」「だったらデカラジやれ」と終わりのない話に発展しそうですが、
しかしながら、理解して参加すれば、普段のローカルレースにない楽しさがあります。

クレイジーアリーナのレギュレーションですが、今年は回転数のルールも加えたいと思います。誰でもできる慣らし方法+1000rpm位かな、他は無開封、慣らしのみ可といったところでしょうか、着磁や進角変更等、技巧を凝らした行為は解らないので自主的に止めて下さい。
クレイジーアリーナのレースは基本的にセッティング技術、操縦技術で競う場だと思って下さい。

クレイジーアリーナで「オレノモーターオソイ病」にかかってしまった場合は、メンテするか新品のモーターを購入して下さい。わーい(嬉しい顔)
posted by CA at 02:47| 日記